めんどりからおんどりに花束の贈呈です。
 未分類 | 日記 | プロフィール | ファミリー | 食べ物 | 電化製品 | 自然 | アニマル | 国外 | 会社、団体、組織 | 政治 | ニュース | スポーツ | サッカー | 映画 | ドラマ | アニメ・コミック | ミュージシャン | アダルト | セクシー |  | チンポチャンス | パンツ |  |  | 思い出 | 旅の思い出 | 教訓 | 問答 | 小話 | 妖怪 | 化け物 | スナフキン | 太郎 | 天使と悪魔 | ゲーム | ライフカード | バイト | メール | 卒業論文 | 研究 | 募集 | おじゃまします。 | 風呂 | 乗り物 | トイレ | TとS | MとO |  と  | 200807<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200809














なんか昔、下井草の祭りで、5レンジャーの連中に水風船をぶつけに行った事があるな。
でもぶつけてどうなったんだっけな。
この辺りの記憶が定かでは無く、特に怪獣の記憶が一切無い。
でも青レンジャーが目立ってたような気がする。
だからもう青レンジャー、対、ほか。
もしくは、
全員青レンジャー。
このどちらかしか考えられぬ。
僕の水風船が当たったのも、青。
だから、少なくとも2、3人は、青色に違いないのだ。
青レンジャー、対、青レンジャーかな。
青レンジャー、対、一般市民?
青レンジャー、対、駅長さん。




・・・飽きた。
【2007/12/22 21:38】| メール | Page Top↑ | Edit
マン毛が胸毛じゃないのは判った。
俺も馬鹿じゃない。
ただギャランドゥが。
ギャランドゥがいまだ掴み切れていない。
胸毛が必要なのか不必要なのかが判らない。
胸毛ありで、ギャランドゥ?
胸毛なしで、なにランドゥ?
【2007/11/10 23:18】| メール | Page Top↑ | Edit
小学生のとき友達から【マン毛】という言葉を聞いて、
漠然とエロいところの毛だ、と思った僕は。
当時僕にとってのエロいものは、【おっぱい】だったので、
【胸毛】の事を大人はカッコつけて【マン毛】と呼ぶんだと思って。
風呂に入ったときに親父に偉そうに言った。
「これって【マン毛】って言うんでしょ!」
【親父】は黙ったまま、動かなくなった。
俺の人生は崩れ始めた。

と、言いたい所だけど、
小さい頃から【パンツかぶったり】、
親父とか妹の前で【ちんこ立てたり】してたからな。
もとより修復不可能だったのだな。
僕たちは、
もとより修復不可能だったのだな。
【2007/11/09 11:05】| メール | Page Top↑ | Edit
P1010870.jpg


中学生の僕の、まるで水墨画のような一作。

【2007/10/01 10:23】| メール | Page Top↑ | Edit
中学の修学旅行の時にG君が言ってた寝言。
「俺のゆでたまごを閉じ込めやがって!」

まあ食いしん坊。
【2007/08/20 03:11】| メール | Page Top↑ | Edit
2006年01月12日 14:38


『大学最後の授業』

今日、大学生活最後の授業がありました。
僕が学校に着いた時、丁度授業開始のチャイムが鳴った時でした。
そう。
次の時間のね。
綺麗な遅刻ですね。
一時間半の遅刻。
最後の授業。
授業の最後にも出られなかった。
まあしかし。
最後と言ったって特に何の感慨も無いし。
大体、布団が離してくれねえんだ。
俺を。
今日もなかなか離してくれなかったし。
布団が。
でも布団が話す様な気はしなくも無い。
布団が話した事は一度も無いが。
大体。
授業より布団の方が好きだし。
だから布団と睦み合っている間にも一時間半などあっという間に過ぎ去るのだ。
大体布団があるから大学になど行く必要は無いのだ。
布団がいいのだ。
布団だ。
そう。
布団さ。
ただ。
ようやく出所した様な開放感はあるな。
別に出所はしてないけどな。
実にすがすがしい。
こんなにウキウキするのは人生で初めてだろうな。
こんなウキウキなんて言葉も初めて使っているな。
嘘だけどな。
とにかく。
金の事など忘れてウキウキしているぜ。
早く。
布団に。
布団へ。




S:鳥が学校行ってる間に布団が何してるか知ってる?
  それはそれはみだらな・・・
  おっと、知らないほうが幸せだな。

T:まさかお前!!!
  道理で帰ったらビショビショかと思ったらお前が!!!

S:節子!それおねしょやないか!

T:イヤーン。
【2006/12/10 23:18】| メール | Page Top↑ | Edit
mixiのページの上の方にデカデカとハッピーバースデーと書かれているな。
mixiに祝って貰ってるみたいなのだが、 なんか俺が言ってるみたいな感じにさせられてるな。
まあいいか。
10時7分に、めでたく23、いや、ちゃんと91歳になりました。

ので、なんとなく思い出をまとめてみようとおぼさはむさ岡トム。
どうぞ。


【幼少期】

・・・過去
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-482.html

苦肉棒の策
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-431.html


【小学生】

ラブレター
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-489.html

のり
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-268.html

三つ編みジョキン
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-454.html

うでげえ
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-430.html

色街、東京。
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-444.html

【中学生】

とてつもない鼻毛
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-131.html

親父のタンス
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-470.html

皮50円
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-436.html

K島アントラーズ筆箱
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-463.html

絶対にばれないカンニング方法
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-288.html

もんで
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-415.html

【高校生】

倫理のレポート
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-113.html


【大学生】

超胃腸
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-358.html

座薬
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-462.html


【絵空事】

お母さんからの手紙
http://sanshihan.blog17.fc2.com/blog-entry-286.html



思い出が、
思い出がボロボロだな・・・
【2006/10/24 10:07】| メール | Page Top↑ | Edit
小学校1年生の時、初めての遠足。
その頃は男女で背の順に列になり、隣の女の子と手をつないで行きましょう、とい決まりがあった。

隣の子と、

手をつないで、

振り回した。

ブンブン。

脱臼。

怒られた。

ぷんぷん!



数年後、僕が引っ越した後、その子からラブレターが来た。

付き合ってください、と。

OKだったら、○月△日までにお返事をください。

とっくに過ぎていた。
半年は前の日付。
どういう事だろうか、と考えた。
その時は、郵便局かどっかのミスだろう、という事で片付けた。
が。
きっとあれだな。
肩外してくる様な奴にラブレターを送るくらいだから、
きっとどMなんだろうな。
という事は、日付がとっくに過ぎていたのも、そういうプレイの一環だったのかもしれない。


絶対返事返ってこないのにアタシったら!
ハアハア・・・

右肩だけじゃなくて左肩も!
はあはあ・・・


ラブレターも外れた肩で書いてたんだろう。
肩外してから、執筆。

そういえば鈴が入っていたな。
鈴というのは、男のちんryを洗わすt表すとされているからな。
もうこれはやっぱりどMだったに違いないな。
【2006/10/23 13:06】| メール | Page Top↑ | Edit
過去はおそろしい。


僕は、しばらく自分の事を真っ当な人間だと思ってきた。
今はともかく、小学校中学校の辺りまでは。
実際に、通信簿も「大変良い」のオンパレードだった。
でも、昔の事を思い出すと、とても真っ当な感じがしなくなる。
塗り絵で枠に関係なく一ミリずつ違う色で塗ったり。
日々の営みとしてスカートめくったり。
残した牛肉を、テーブルの穴に詰めたり。
人参も詰めたり。
机の下に鼻くそを貯めたり。
いきなり前の席に座っていた女の子の三つ編みをぶった切ったり。
テストで、建物の名前を聞かれた時に、「第7サティアンです」と答えて呼び出しを食らったり。
下駄箱の板を下からガンガン突いて、上履きが取れない様にしたり。
遠足の時にのり君の後頭部に犬のウンコをぶつけまくったり。
ふくれっ面いじめの主犯格にされたり。
コンドームに水をパンパンに入れて、床に跳ねさせて遊んだり。
親の前でちんちん立てたり。
「これマ○毛って言うんでしょ?」父の胸毛を指差して言ったり。
これ以上はもういいや。
でも、子供なんてこんなもんなのか?
怪しいな。

大体。

僕は母親のお腹の中に居た時、
あの胎内を見る機械、
あれに映っていなかったらしいからな。
どういう事なんだ?
ピッタリ妹の後ろにいたのか?
そうしたら映らないかね?
それなのに妹より先に出て来たのだ。
いわく付きの出生。
過去は恐ろしいな。
【2006/10/18 18:31】| メール | Page Top↑ | Edit
むかしむかし、僕がまだ小さかった頃。
僕は妹と、妹の間で寝ていた。
細かく言うと、妹、僕、妹、母親の順。

父親だけは別の部屋で寝ていた。
我が家では、どうやらゴールデンタイムに父母のセックスらしからぬものが行われるらしからぬ事から、
僕たち子供たちはかなり早い時間に寝かされていた。
なにせ『家なき子』を見れなかった程だ。
子供をそんなに早い段階で部屋に押し込めても、当然エネルギーが有り余っているのから、
すぐに寝られる筈がない。
その有り余るエネルギーは、僕と妹の蹴り合いの喧嘩を生み出した。
布団の中で、毎日のように蹴り合う。
ただ、ここで一つ問題が。
僕の方が年上だから、妹より脚力に勝る訳である。
今では2メーターオーバーとなり、親父に膝蹴りを入れている妹の姿は、まだない。
その年での3歳差は圧倒的である。
だから、決まって僕が泣かせてしまうのである。
こうなると、一転大ピンチである。
お母様に叱られる!
お父様にちんこry!
あわわ。
あわわ。
どうしましょう。
どうしましょう。
あわわ。
あ、
あ!!
妹に!
ちんこ触らそう。
よっしゃ!!!

(笑)

若かったな。
握れ握れ。
寿司のように握れ。
こんなに面白いものを触れば、妹も泣き止むだろうと思ったのだ。
実に若かった。
しかし、あれが鎌田少年が妹を泣き止ますために考え出した、精一杯の
苦肉の策。
苦肉棒の策。
若かったな。




しかし、

「こんなに面白いものを触れば、妹も泣き止むだろう」と思ったのだ。

若くしてこの『古事記』的発想。
天才児。
神童。
僕のほとばしる知略によって、見事アマテラスオオミカミは岩屋からひょっこり顔を出したのでした。
ちゃんちゃん。



ちんちん!
【2006/10/10 21:30】| メール | Page Top↑ | Edit
最初はまあ洋ピンか、と思ってまあ見てたんですけど、
奥に行くにつれて、どうも雲行きが怪しくなってきました。
だんだん「おばさん」になっていくんです。
パッケージが老けていくんです。
死に寄っていくんです。

でも思春期ですから。
あれ?あれ?と思いながらも見ていく訳です。
でももう『宅配おばさん』とか出てくる訳です。
とても中学生では倒せないボスが出てきちゃった訳です。

こんなおばはんに何が宅配できるものか!
おばはんが!!!

訳の分からぬ理由を付けて、

で、もうタンスを
ピシャーーーーーーン!
さようなら、おばはん!
また会う日まで!!!
【2006/10/06 16:34】| メール | Page Top↑ | Edit
僕は中学校の頃、K島アントラーズ君がプリントされた筆箱を持っていた。
K島アントラーズ君というのは、あの鹿の変なヤツです。
アントラーズのマスコットのヤツです。
モノに拘泥しない僕が唯一持っていたキャラクター物。
サッカー部である僕が持っていた唯一のサッカーグッズ。
その時、僕は楽な給食委員をやっていた。
その会にも当然それを持って行った。
筆記用具が入っているのだから。
僕の隣には同じサッカー部のK島君がいた。
その給食委員会の最中。
K島君がいきなり僕の筆箱を手に取った。
中身を出し始めた。
大したもん入ってないで。
全部出し切られた中身。
本当に大したものが入っていない。
え!?
おい!!
いきなりK島君は僕のK島アントラーズの筆箱を破り始めました。
おい!!
真剣な顔で取り組むK島君。
置いて!!
おいて!!
K島君の手のよって破かれていく筆箱。
ああ、僕のK島アントラーズ君が・・・!
左角!右角!
右手左手足おなか!
右肘くるぶし左肩!
首!
僕の目の前でバラバラになっていく鹿島アントラーズ君。
あのK島アントラーズがバラバラになってゆく・・・!
ジュビロかえ!!?
お前ジュビロかえ!!?
粉々になりました。
唯一のサッカーグッズ。


そのK島君もいまや一児の父だそうです。
かたやK島アントラーズ君は跡形も残っていない訳です。
生まれる魂あれば消える魂あり。
輪廻転生、世の中はグルグル回るのです。
子供の為にしっかり頑張れよ!木島アントラーズ君!
それがつまり僕のK島アントラーズ君の成仏、および冥福につながるのだから。


それ以来、僕は筆箱を持たなくなりました。
【2006/10/01 15:38】| メール | Page Top↑ | Edit
昔、お尻の穴が痛くなった時、病院に行ったら先生が、
見せてみなさい、と。
イヤです、と。
いいから見せてみなさい、と。
イヤです、と。
うるさいいいから見せてみなさい、と。
そんなに言うんなら見せましょう、と。

見られまして。

座薬だ、座薬!
座薬を入れてしまおう、と。
看護人達も、座薬入れましょと盛り上がりまして。
でも座薬あげません、と。
鬼退治、付いて来るならあげましょう、と。
付いて行きませんが貰いましょう、と。
ならあげましょう、と。

貰いまして。

ざーやーく!
ざーやーく!
手拍子の中開けまして。
ユーエフオー、いわゆるUFOの形でして。
ティアドロップ型でして。
片っぽが丸くて、片っぽが尖っていまして。
尖っている方から入れようと言いまして。
でも丸い方から挿れなさい、と。
必ずや丸い方から挿れなさい、と。
それでは座薬さんいってらっしゃいませ、と。
宮古島の旅へ行ってらっしゃいませ、と。
挿れてみまして。
尖っているから、すぐ出てきまして。
気を許すとシッポみたいになりまして。
僕もう鹿みたいな感じになってしまいまして。
だってもうメチャクチャ尖っておりまして。
我が家は鹿か、と。
それでも鹿は、と。
いつもいつも飛び出してきまして。
いつも飛び出してきまして。
なんかもう、
ピンクレディーって感じ♡
【2006/09/26 19:48】| メール | Page Top↑ | Edit
下敷き・・・

下敷きを受け皿に・・・

ある日・・・妹が・・・
下敷きを・・・腕の下にかざして・・・
腕毛をハサミで切っていた。
うでげえをハサミで切っていた。
何故下敷きを受け皿に?
せめて毛を立てるのに使え。
下にかざしたら毛が立たないじゃないか。
毛が寝る。
下敷きの正しい使い方とは・・・?
【2006/09/22 18:48】| メール | Page Top↑ | Edit
淡き恋の思い出
小学校3年生くらいの頃。
僕の前の席だったあの子――

僕の前には三つ編みの女の子が座っていた。
その女の子は、いつも三つ編みだった。
来る日も来る日も。
来る日も来る日も。
・・・
しつこい、と思った。
だからある日、僕は――


ばっつん!


じょきり、と。
図画工作用のハサミでやってしまいました。
若手にしてはずいぶん力強くやってしまいました。

席替えですわ。



その年、「髪は女の命だ」という言葉を始めて聞きました。



一行目の訂正。
淡き請いの思い出でした。
【2006/09/17 20:03】| メール | Page Top↑ | Edit
釧路には小3くらいから居て、小6の夏休みまでいたのね。
そこ釧路では、男はみんなジャージだったの。
もう全員だな。
ジーパン履いてたら浮くほどに。
そう、だから東京に来るまで体育着っていう発想もなかったからな。
一緒だから。
運動着も何もかも。
まあ遊ぶために学校行ってたからな。
休み時間ずっと動いてたもんな。
遊べ遊べ、と。
そういえば女はどんな格好してたんだっけな。


だから東京来たときはカルチャーショックが凄まじかったな。
なんか見たこと無いようなデカイ奴いっぱいいるし。
みゅーじしゃんの話とかしてるし。
みすちる???
すぴっつ???
ふくやま???
???
おお?
パニック起こしてたな。
体育着あるし!
教室で男女一緒に着替えてるし。
色街かえ!?ここは!
もう凝視だったもんな。
ここは色街かえ!
色街かえ!!!

休日の校庭監視してるおばはんいるし。
平日までしてるし。
ジャージ一人もいないし。
涙涙の午前2時。
【2006/09/08 22:37】| メール | Page Top↑ | Edit
皮50円、のお話。

中学校当事、部活帰りなどに、よく焼き鳥を買い食いしていた。
ヒナは60円。
ネギも60円。
スナギモも60円。
格安である。
軟骨もたったの50円である。
皮にいたってはたったの50円である。
50円。
安い。
それらを焼きたてで食えるのである。
これが、育ち盛りには非常に美味かった。

その部活に床山君というのが居た。
彼の包み紙はものの倍以上もあった。
それはまさに包み神、彼の守り神でもあった。
その皮の余り方たるや、人の出来事とは思えない程度であった。

彼のそれは皮50円と呼ばれるようになった。
可愛そうに、床山君。
安いのに。
【2006/09/05 16:02】| メール | Page Top↑ | Edit
男だろうが女だろうが勃つもんは勃つ。

中学の修学旅行の時。
なんか知らんけど平崎君に後ろからチンコをいじられるハメになった。
勃ったもんな。

えらいもんで。

エロいもんで。

エロい揉んで。
【2006/08/16 14:39】| メール | Page Top↑ | Edit
いつだったか、バリウム検査をした。
検査は5時間くらいかかると言われた。
めんどくせえな。
・・・
30分くらいで終わっちゃったw

おめえの胃腸は速すぎる、という事で、
ゆっくりにする注射打たれて。


胃腸がむちゃ速い。
だから俺は太らないんだな。
吸収する気無し。
俺はあの食後の気だるいのが嫌だからな。
健康より、時間を取った訳だな。

考えてみれば昔から、
特に学校なんて給食食べてすぐ全力で遊ばなきゃならんかったのだ。
一生懸命駆けずり回らなきゃ。
だから食休みなんて発想はなかったな。
さっさとエネルギーにしにゃならん。

食後は本なんて読むな、とか言われたらキレそうだもんな。
むしろ、読むための体なのだから。
読むためぐはっ!
ぐっ、あっ!!
あっ!!!

イヤーン。
【2006/06/24 17:10】| メール | Page Top↑ | Edit
一週間ほど前、お母さんはあなた達に
「お母さん頑張る」
と言いましたが、もうそれも出来そうにありません。
お母さんは明日ヤクザの所に嫁ぎます。
だから、明日からお母さんはあなた達に暴力を振るいます。
だってヤクザの妻ですから。
お母さんにも面子というものがあります。
だからあなた達をもう可愛がってはやれません。
日々是暴力です。
それが嫌だったら、すぐお逃げなさい。
九州のおばあちゃんの所に走りなさい。
おばあちゃんはきっとあなた達に優しくしてくれるでしょう。
そして、お母さんの事は忘れなさい。
お母さんはその事で怒ったりしません。
あなた達の意思を尊重します。
けれど、もしあなた達が、どうしてもお母さんを求めるなら、その時はお母さんに手紙を書きなさい。
お手紙なら、お母さんはあなた達を愛してやる事が出来るかもしれません。
ヤクザの妻だと言っても、そこは一人の母親なのです。


今日、もう籍は入れて来ました。
明日、我が家にヤクザが来ます。
でもあなた達。
頑張るのよ。
願わくばそのヤクザがあなた達にとって良い父親でありますように・・・
【2006/05/11 19:07】| メール | Page Top↑ | Edit
絶対にばれないカンニング方法。
もちろん僕はやっていないよ。
こんなもの。
まあ・・・
これが広まると、試験前に全裸にさせられるかも知れない・・・

まず長袖の服を着ます。
できればトレーナー、セーターみたいな服を。
MDをズボン(スカート)のポケットにイン。
できれば中にもう一枚何か履いて、そっちのポケットに、イン。
上着のお腹の辺りをたるませて、そこにコントローラーがくるようにする。
服の中を線を通してね、イヤフォンを袖に通すでしょ。
それが手の所まで来る様にする。
で、こう左手で肘を付いて、ちょっとこう袖から指先だけ出るような感じにする。
掌にセロテープでイヤフォンを固定。
もしくは人差し指と中指の間に挟む。
そこに頬杖を付く。
もしくは机に突っ伏してやるヴァージョン。
左腕の中間辺りにイヤフォンを固定。
で、突っ伏す。
頭を左腕の上、耳をイヤフォンの上に固定。
肩耳ずつ分けておけば両方出来ますな。
で、MD流す。
まあ最初から流しておいてもいい。
音は意外と漏れないから大丈夫。

コツはコントローラーをお腹の辺りに付ける事。
そうしてトラック送りも戻しもお腹をさする感じで行う。
突っ伏してるからお腹も痛いんだろう。
試験が終わったら、
「先生おなか痛いです」
と言ってトイレに行く。
洋室に座って、ポケットから次のテストのノートを取り出す。
静かな場所で次の勉強も出来る一石二鳥。

欠点は自分で声を入れるから、自分の声を聞かなきゃならない事だ。
あとあんまり量が多いと大変。
だから、「ここ教科書丸暗記しとけよ」みたいな所とか、「教科書ノートの穴埋め」みたいな時にだけ使うのがベスト。
多分100%ばれない。


できれば日頃から授業中寝たりw肘を突いたりなどの布石を打っておくべし。


・・・まあ裸にはしないだろうな。
【2006/05/03 12:27】| メール | Page Top↑ | Edit
幼き日の思い出
小学校の時に行った遠足の思い出。
ただどこに行ったのかは覚えていない。


のりゆき、という滑舌の悪い男がいた。
のりゆきとは、美形の不細工である。
ミニラのくりそつ。
あだ名は・・・
のり。
そののり。

遠足の道中、僕と友達は「のり」の後ろを歩いていた。
何故か、僕と友達は、うんこを木の棒で刺して、それを「のり」の坊主頭に放っていた。
放物線。
うんこを「のり」の後頭部にプレゼント・フォー・ユー。
うんこがぶつかる後頭部。
坊主、うんこ、坊主、うんこ。
いっぱいいっぱいぶつけたら、「のり」が鳴いて、先生に訴え始めた。
「のり」
「のり」は先生に「クソをぶつけられる」と言った。
先生は「クサを?」と言った。
先生はまさか糞などぶつけるとは思わないから、草だと思ったのだ。
僕と友達は、「クサをぶつけました」と言った。
「のり」は「クソです!」と叫ぶ。
しかしその滑舌では伝わらない。
キレが悪い。
僕と友達は、「クサです。クサです」と叫ぶ。
2対1、いや、「のり」の滑舌も味方だから3対1だ。
だから、「クサ」だという事で片が付いた。
すいません先生。茶色の草です。
結局先生は「草をぶつけるのは止めなさい」と僕らを叱った。
「ハイッ!スイマセンッ!もうクサはぶつけません!」
僕と友達は先生に誓いました。
「クソを!・・・」
「のり」の訴えはあっさりと却下されました。
「クソを!・・・」
遠ざけられる「のり」

その後も「のり」の後頭部には続々と『クサ』が集まりました。

今夜のシャンプーが大変だった事でしょうな。

ごめんね。のり君。

「のり「訓
「のり」で人の後頭部にクソをぶつけるとその人の夜のシャンプーが大変になってしまうよ、という「教訓」。
【2006/04/26 03:48】| メール | Page Top↑ | Edit
齢二十二にして、とてつもない鼻毛が生えてくる様になった。
途方もないそれは、突拍子もない現れ方を僕に見せつけてくれる。
そんな彼を見て、ある一つの出来事を思い出した。

あれは中学一年の頃。
諸友人達と、ストーブの前で一つも面白味の無い談義を交わしていた時の事。
その中の一人が先生に怒られた。
理由は忘れたけれど、いい加減席に着きなさいと云うお説教から、ある怒りの種を思い出したらしい。
先生は、随分と真剣な顔で怒っていらした。
怒られる方も真剣な顔で聞いている。
友達が怒られる様はなかなかに面白く、僕達は遠巻きに拝聴させて戴いた。
何かが気になって、
ふ、と先生の顔を見た。
鼻から何かが出ている。
鼻毛や!
それは黒々隆々とした鼻毛也。
釣り針ばりの曲線美。
あれっ!?
鼻の穴からフック船長が助けを求めている!
すまん俺には助けられん。
自分の力で頑張って下さい。
しかし。
これは教育上よろしくない。
真剣な顔で怒っているのに。
友達に泣きそうな顔をさせているのに。
僕たちを笑顔にさせてくれる先生。
これでは辻褄が合ひませぬ。
是非ともフック船長を一息に飲み込んであげてください。
でなければ、
でなければ、
面白くて仕方ありませぬ。
先生の鬼のような顔。
口はワニのように裂けんばかりです。
しかし。
相も変わらず穴からはフック船長が助けを求めてまいります。
俺には助けられんて。
だって遠いもん。
二歩いる。
これが遠い。
僕達の様な子羊に埋められる距離ではありません。
是非とも。
是非とも自分の力で!
もう、
もう、
フック消えろ!
しつこいぞお前!
ずるいぞお前!
もう、
もう、
もう・・・
先生鼻毛出てますよ。
・・・
言ってしまいました。
ああ・・・

でも、何故かこの後の記憶が定かではありません。
僕も怒られたのかも知れません。
一体何があったのか。
空白の時。

小説などを読んでいると。
どうも事件と云うモノはこの様な時間に起こるらしい。
多分この間に。
僕は呪われているのだ。
僕の鼻毛の製造機関は。
もう。
きっとこの世にはいない。
いや。
きっとそれは穴の中。
穴の中で生きている。
そこで第二第三のフック船長を・・・。

懐かしい思い出。
【2005/12/11 08:07】| メール | Page Top↑ | Edit
 高校二年生の時に倫理の授業で出された宿題。提出時間までの一時間半でつらつらとしたためたもの。九十分に靡かない素晴らしき出来映えなり。
でははりきってどうぞ。



倫理のレポート
「遺伝子操作」
2−C(18)―― ――


 ボブは、町のはずれにある博士の家に来ていた。博士と遺伝子操作について話し合うためだ。
 「博士、博士はこの問題についてどうお考えですか?」
 「ボブ君、遺伝子操作には良い点も、悪い点も両方ある――」

 息子のいない博士は、ボブをボブ君と呼び、我が物顔でかわいがっていた。
服を買ってあげたり、おもちゃを買ってあげたり、そして、ボブの父親には対抗心むき出しで、すれ違った時にはつばを吐きかけ、ボブの父親が革靴を履けば、博士も革靴を履き、父親がボブを二度撫でれば博士は三度も四度も撫でた。撫ですぎてボブの髪の毛が抜けた事もあった。
 博士はいつもやり過ぎてしまうために、町の人達からはあまり好ましく思われてはいなかった。なので博士は、町のはずれにひっそりとプール付きの大邸宅に住んでいた。ボブは、両親にあまりあの人とは付き合ってはいけない、といつも言われていたが、いつもジョセフ君と森に行ってくる、と嘘をついては、博士の家に行っていた。
今日ももちろんジョセフ君には口裏を合わせてもらっている。

「遺伝子操作はすごく人の為になる事もあれば、怖い事を引き起こす可能性もあるのだ。ボブ君は巨乳は好きかな?」
「え・・・あ・・・ハイ・・・」
ボブは頬を紅潮させた。
「博士も巨乳はすごく好きだ。できるものならこんな大邸宅は引き払い、巨乳に挟まれて一生をすごしたいとすら思っている程だ。町の人々が皆巨乳だったら嬉しいだろう?博士も巨乳だぞ。」
ボブはまた頬を紅潮させた。
「ハハハハハ。そんないい事が遺伝子操作ではできるのだよ。」
「じゃあ僕も大きくなれるかな?」
「ああ。大きくなれるさ。小さい人はいなくなるかもしれないよ。でもね、ボブ君、小さい方がいい場合もあるんだよ。かくれんぼをする時に大きい人が隠れられない所に小さい人は隠れられるだろう。」
「なるほど!」
「フフフ。ボブ君が大きくなってしまったら、かくれんぼ名人のボブ君ではなくなってしまうのだよ。もう電車にも子供料金では乗れなくなってしまうよ。」
フフフフフとボブは笑った。
ハハハハハと博士も笑った。
壁にはヘヘヘヘヘと書いてある。
博士の趣味だ。
「でもね、ボブ君・・・」
博士が急に神妙な顔つきになり、言った。
「悪いこともたくさんあるんだ。」
「どんな事があるんですか?」
ボブはつばをごくりと飲んだ。しきりに人差し指を動かしている。ドキドキしている時のボブの癖だ。
「・・・カッパができるのだよ!!」
「ええっ!!」
少し大げさだったかとボブは反省した。
「カッパができるのですか?」
「カッパができるのやもしれん・・・こわいだろう?」
「カッパなんておそるるに足りませんよ、博士。カッパなんかが現れようものなら僕のこの必殺パンチで皿を割ってやりますよ。」
「ボブ君はたのもしいな。」
「フフフフフ。」
ボブはパンチをしてみせた。しかしそれが偶然博士に当たってしまった。博士は鼻がもげたかと思ったが、幸い少し鼻血が出ただけで済んだ。
「ごめんなさい、博士、少し興奮してしまって・・・」
「ハハハハ・・・いいんだよボブ君、そのくらいの年の頃はそのくらいのエネルギーがあっていいんだ。」
「ごめんなさい博士。」
「それでは話の続きをしようか。まだ悪いことはいっぱいある。もしボブ君のお尻が3つにも4つにも割れていたらすごく嫌だろう。」
「ハイ。」
「いすに座った時にすごく痛いからね。」
「いつも肛門が広がってしまうね。それは嫌だよ。」
「そうだろう。他にもあるぞ、ボブ君。博士は今ズボンを履いているからわからないかもしれないが、先生の両足が実はちんちんだとしたら嫌だろう。」
「え?」
「先生にはちんちんが3本あって、そのうち大きな2本をズボンに通しているんだよ。そしてお尻の付け根あたりに小さな足が申し訳程度についているんだ。そんな人いやだろう。」
「・・・ハイ・・・」
「嫌だろう。嫌だと思うということはやはりそんな人がいたらいじめられてしまうだろうさ。」
「あっ・・・」
「尻が3つや4つに割れているからといって、給食の盛りが少なかったり、毎日がそうじ当番だったりするんだ。腹筋も6つに割れていない奴が尻を3つに割ってんじゃねえよとののしられ、次の朝学校に来てみると、机が3つに割られていたりする。ランドセルも3つに割られている。そんないじめが起きてしまうんだ。」
「なる程。科学者達はそんな楽しいことを放っておくことはできないし、放っておけないということはそういう可哀想な子が生まれる。そして差別を受ける。なんてことだ!」
「そうなんだよ、ボブ君。いくらやめろと言ってもやってしまう人は必ず出てくるのだ。」
「僕達にはどうすることもできないのか・・・」
「数百年もすれば尻が3つにも4つにも割れている人が普通に暮らしている時代が来るのだろうが、やはり最初は相当な差別を受けるだろう。クローン人間を作る計画はもうすでにあるらしいしね。もうそういう時代になってしまったのかもしれないね。
ただこの技術ができることによって幸せを得られる人もいるというのは事実だ。その人の事を考えると禁止にするのもいかがなものか、正直博士も正しいところは分からないんだ。」
「博士・・・」
 ボブは結局良いことなのか悪いことなのかはわからなかった。しかし、近い将来必ず訪れるであろう未来に不安を抱えながらも、もしそういう人がいても、差別はしないぞ、とボブは誓うのであった。
そう誓ったボブの顔が、少し大人びたものになったな、と博士は関心していた。
「ボブ君・・・シチューでも食べていくかい?」
「ハイ!」
2人はあたたかいシチューをすすった。

                            おわり。
【2005/11/27 21:20】| メール | Page Top↑ | Edit